ぶどう

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1人だけ、信頼できる、大好きなおばさま(kzさん)がいる。

親子と言ってもおかしくないほど、歳は離れているのだけれど、

私にとって歳はあまり関係ない。

信頼できるかどうか、が大切だと思っている。

なんでも話せる友人だと思ってきた人に(私が一方的に信頼していただけなのかもしれないが)、
いきなり無視されたり、仲間はずれにされたり、
今の職場では、そういうのを何度も味わってきた。
もちろん、私に問題があったのかもしれないが、
もしそうなら、せめて指摘して欲しかった。
私は、嫌われても仕方ないけど、と高をくくってそうしてきた。

このおばさまは、ちょっと変わっていて、
とっつきにくいと言われると、納得してしまう。

でも、私は人としての感覚が普通というか、共感できることが多いと感じるので、
親しくさせてもらっている。

半強制的に退職させられる現実で、
荒んだ私の心を受け止めてもらいたくて、
数年ぶりに連絡した。




向かえに来てくれて、行きつけだったイタリアンにランチを食べに行った。

あまりにも相変わらずで、笑ってしまうくらい懐かしくなくて。

私はデトックスのつもりだったのだけれど、

kzさんがたくさん話をしてくれて、

私の話なんてどうでもいいじゃない、という気になった。

これがkzさんのやり方、

私の口からはネガティブなことしか出てこないはずで、

喋るのも聞くのもうんざりするだけ。

多分、わかっていらっしゃるんだろうな、無意識だとしても。

なんか、その感覚は懐かしかった。

ブドウ園に行ってきたとかで、お土産に立派なブドウをいただいた。

おいしかったです。(HSさんと一緒に話しながら食べたいなぁと。)

ま、いっか、な気持ちになれた。

たらればは、なしで。

ありがとう。
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by nemoty-nemoty | 2017-09-23 11:43 | ありがとう